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インターネットが遅いを改善する新しいサービス

2017年06月02日

こんにちは、インターネットを快適にご利用頂きたい、鈴木です。
今日は、一部のお客様で時間帯によってインターネットの回線速度が著しく低下するというお客様のご要望に応えたサービスをご紹介いたしましょう。

インターネット回線の接続が遅くなる理由としては、1.周辺でネット利用が集中して回線の許容範囲を超えてしまい、著しく通信が遅くなるパターンと、2.プロバイダーが管理している接続の許容範囲を超えると通信が遅くなる場合、最後は、3.従来の接続ではNTTフレッツ網の装置に集中し混雑してしまい、通信速度が低下するという大きく3つがあげられます。

今回のケースでは、ご自身の環境には問題無い事を前提としてご案内いたします。

その3つの原因で最近多く発生している障害として、フレッツ網の装置(NTT側)により混雑して通信速度が低下するという現象です。
現在多くが利用されている環境で、必ずこの装置を経由しないとインターネットに接続できない仕組みになっています。
しかし近年サービスの向上により、IPv6のIPoEという通信規格を利用することで、このNTTフレッツ網の装置を経由すること無く、直接インターネットに接続できる仕組みが整ってきました。このサービスを利用する事で、通信速度が向上いたします。

でも、すべてにおいて改善できる訳ではありません。
すでにご案内している障害の3つのケースのうち、1番の周辺でネット利用が集中して回線の許容範囲を超えてしまい、著しく通信が遅くなるパターンについては、収容されている回線の太さが決まっている以上、利用者が多ければ速度向上の解決には至りません。

現在障害の開示されているデータからすると、NTTフレッツ網の装置による速度低下の割合が多いため、場合によっては装置の設備を介さないTPv6のIPoEで接続する事により改善する可能性が高いのではないかと私は思います。

福島市の例でお話しすると、福島市野田町付近は慢性的な通信低下が確認されていて、時間帯によっては、通信速度が1M以下という事もしばしば確認されています。IPv6事態がまだあまり使われていない環境ですので、簡単な切り替えを行う事で速度向上の改善ができるのかと思います。

そこでご紹介するサービスがインターリンクが提供する速度重視の新規格「フレッツ接続 ZOOT NATIVE」です。

http://www.interlink.or.jp/service/zootnative/index.html

2017年4月1日にスタートした「ZOOT NATIVE」(ズット ネイティブ)は、安定した通信速度でご利用頂いております。
現在ご契約中のサービスと併用も可能なので、2ヶ月無料体験で「ZOOT NATIVE」を体感していただき、速度改善があった時に切り替えをお奨めいたします。
但し、ご利用にはいくつか注意点があります。

1.すでにフレッツ光回線が開通していること
2.DS-Lite対応ルーターが必要
3.フレッツ・V6オプションを契約する(NTT契約-月額無料)
4.フレッツ光回線の「お客さまID」と「アクセスキー」の確認(必需)
※フレッツ光開通時に、NTT東西から送付されている書類『開通のご案内』に記載されています。
※お客さまIDとアクセスキーが不明な場合は、NTT東西(0120-116-116)にお問い合わせください。
※このサービスはIPv6トンネルという技術を使用するため、DS-Lite対応ルーターが必要です。

ご興味のある方で、このサービスを試してみたいというお客様がいらっしゃいましたら、お気軽にお問い合わせください。
フリーアクセス 0800-800-2044

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