マカフィーをアンインストールできない時の対処法

投稿者: | 2019年10月3日

マカフィーをアンインストールしようとしても、なぜかできないケースがあるようです。

もし、Windowsに複数のアカウントでサインインしている場合は、管理者以外のユーザーでサインアウトしてからもう1度マカフィーのアンインストールを試してみてください。

管理者のはずなのに、アンインストールできない場合は、次の手順を試してください。

アンインストール前にプロセスを強制終了
マカフィーを完全に終了した状態でアンインストールしないとマカフィーが残ってしまうケースがあるようです。

以下の手順でマカフィーのプロセスをタスクマネージャーから終了しましょう。

タスクバーを右クリック→「タスクマネージャー」をクリックして起動します。
ウィンドウ下部の「詳細」をクリックします。
プロセスの一覧が表示されるので[McAfeeから始まるプロセス]を右クリック→「タスクの終了」を選択します。
プロセスを終了できたら再度McAfeeのアンインストールを試してみてください。

それでもアンインストールできない時は「専用削除ツール」

それでもアンインストール出来ない場合は、マカフィー公式より「専用削除ツール」が提供されています。

■マカフィー公式『個人向け製品専用削除ツールの使用方法』
*2004年以降の個人向けのMcAfee製品以外は削除できないようです。

以下の手順でマカフィーをアンインストールしてください。画面の指示は英語ですが特に難しい操作や設定はありません。

マカフィーをアンインストールしたいパソコンで「http://mcaf.ee/mcpr」を開きます。
ユーザーアカウント制御画面が表示された場合は「はい」をクリックします。
「Next」ボタンをクリックして進め、ライセンス同意書画面が表示されたら「Agree」にチェックを入れて「Next」をクリックします。
画像認証を行います。表示されたアルファベットと数字を入力してからNextをクリックします。
しばらく待つとマカフィーの削除が行われます。最後に「Restart」ボタンをクリックするとパソコンが再起動し、アンインストールが完了します。

また、専用削除ツールでも削除できない場合はサポートに連絡を行います。

■マカフィー公式『サポートに連絡』
マカフィーは海外の企業ですが日本語でのサポートも行っています。問い合わせ方法は電話とチャットの2種類です。