VTOSはどんな使い方ができますか?

投稿者: | 2016年1月13日

基本仮想マシン(VTOS)は通常の設置型パソコンと同じ動作ができるように設計されています。

ネットサーフィンも思いのまま。アプリケーションだってインストール可能です。

弥生だってパワーポイントだって、ブラウザのyahooだって手軽にスマホやタブレット。そのほかPCでもご利用いただけます。
弥生ソフトだってPowerポイントだって動く

パソコン本体が仮想なだけで操作はほぼ問題ありません。

yahooサイトだってブラウザのタグとして扱います。

1台の仮想PCに様々なアプリをインストールする事で、ライセンス料1つに対し複数の端末からご利用いただけます。
つまり、仮想OS(マシン)を1台ご契約いただければ、どんな端末からでもリモートいただけるという便利さがあります。
但し、複数で同時にご使用いただく事は出来ません。

メンテナンスが不要・電気代もかかりません。

パソコンというと故障が心配。しかし、VTOSやVTSVなどの仮想マシンは弊社の24時間監視において素早く対応しますので、安心してご利用いただけます。
また、サーバー1台を24時間つけておけば、約1ヶ月で4,000円ほどの電気料金がかかります。 VTOSやVTSVに切り替えることによって、大幅なコスト削減が可能ではないかと思います。

端末にデータが残らない

すべての情報はサーバー側に記録されるため、クライアント側にデータや情報は残りません。 但し、使用した端末にアカウント情報を保存すると、ドメイン名やアカウント名、パスワードを使って不正にログインされてしまうことがありますので、管理には十分注意が必要です。

業務用アプリの運用に

専用の業務を行う場合や、アプリ運用上でOSやブラウザのバージョンが指定されている場合など、あるいは一時的に違うOSを使いたいなどの用途にとても便利です。
特にWindows XPをお使いの方でパソコンのハードの買い換えが困難になっていますので、仮想OSのご利用で故障から回避することができるでしょう。
新しいPCをご準備することなく、すぐに利用出来るほか、高性能のサーバーCPUが利用出来るため、一般的なパソコンよりもより高速に処理してくれます。

作業途中でもすぐに再開できる

途中でリモートデスクトップを終了したとしても、次回接続時に前回終了した状態から再開することができます。
但し、アップデートなどにより再起動がかかってしまう場合には、内容が失われる場合があります。

外出先でもWindowsが使えます

お手持ちのスマホやタブレット、ノートPCを使ってWindowsまるごとそのままご利用いただけます。
端末ごとにセットアップする必要がありません。

コメントを残す