リモートデスクトップの接続方法

投稿者: | 2016年1月10日

ここでは、VTOSやVTSVサービス(仮想OS)のリモート接続方法についてご案内いたします。

Windowsの場合

Windows7
スタート → すべてのプログラム → アクセサリー → リモートデスクトップ接続
Windows8
ロゴをクリック → 左下の ⇩ をクリック → リモートデスクトップ接続
Windows10
スタート → すべてのアプリ → Windowsアクセサリー → リモートデスクトップ接続

目印はこんなアイコン
リモートデスクトップのアイコン

接続してみましょう

リモートデスクトップを開くと、次の様な画面が表示されますので、コンピューター名のところにご契約いただいているサーバー名を入力します。続いて接続をクリックすると、ログインIDとパスワードが要求されますので、続けて入力しましょう。
接続が完了すると、ご契約いただいているリモートのOS(仮想OS)が画面に表示されます。
接続はこれで完了です。
リモートデスクトップ接続

オプションを使いたい

リモートデスクトップにはオプション設定があります。
起動した後に左下の オプションの表示 をクリックすると、様々な設定ができます。
全般 の部分では、アカウントの管理ができます。
接続するパソコンにアカウント情報を記憶して良いのかを聞いてきいます。設定すると、このパソコンにアカウント情報が記憶されます。
また、下の部分では設定をファイルに保存したり、アイコンとして利用する事も可能です。
煩わしい設定や接続を省きたい場合にアイコンを作成し、デスクトップに置けば便利です。
接続オプション1

画面サイズを変更したい場合は 画面 で設定が変更できます。
任意のサイズに変更する事や、全画面表示も可能です。
接続オプション2

最後は接続の通信量を制御します。
通信速度があまり出ない環境でお使いになる場合には、通信量を下げたりする事ができます。
また、操作性を重視した場合などにも役に立ちます。
接続オプション3

接続時のエラー

リモートデスクトップ接続時に、以下の様なエラーが表示される場合がありますが、使用上問題ございませんのでご安心下さい。
また、途中リモート接続が切断された場合でもそのままの状態で保持されますので、再接続時に切断されたところから再開できます。
エラーメッセージ2 エラーメッセージ1

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