便利に使えるクラウドストレージ

今回は、インターネットのストレージを使ったファイルサービスをご紹介します。
このサービスは、インターネットを介してデータをサーバーに保管して、様々な端末とデータを共有する方法です。
すでにたくさんのサービスが提供されていますが、今回はマイクロソフト社ワンドライブをご紹介します。
onedrivelogo OneDriveを使ってPCとスマホで共有してみた。

OneDriveは簡単な初期設定をするだけで、エクスプローラーから簡単にデータをストレージ(保管場所)にアップロードしてくれます。
特別な同期を行わなくてもリアルタイムに作業を行ってくれます。

OneDriveの新規登録はこちら
https://onedrive.live.com/about/ja-jp/

設定が完了したパソコンからはエクスプローラーでOneDriveのフォルダーが見えるようになります。
操作はとても簡単。
いままでファイルを保存していたものと同じように、このフォルダーの中にファイルを保存するだけなのです。

下の写真のように、Excelで作ったファイルをOneDriveに保存します。
今回は給与~というファイルで「顧客打ち合わせ資料」というフォルダーに保存します。
容量の小さいファイルは一瞬で保存されます。
それと同時に、他の端末でも同様に確認や編集が行えます。
パソコンでonedrive
こちらはWindows画面。ExcelデータをOneDriveに保存。通常保存する感覚と全く同じ。

今回は、Androidを準備してみました。
もちろん、iOSでも使えるからappleユーザーにも便利だね。

Playストアから、あらかじめOneDriveをインストールし、アカウントの設定をしておきます。
OneDriveをタップすると、パソコン同様にフォルダー名が表示されます。
今回は、先ほどPCで保存したデータを確認するために 「顧客打ち合わせ資料」 のフォルダーを開きます。
すると… 先ほどパソコンで保存したファイルが見えると思います。

便利だと思いませんか?
androidでonrdriveを使ってみた onedriveでフォルダー選択 excelファイルを選択

また、有償ではありますが、月額540円から使えるOffice365を使えば、Excelのデータを編集し保存する事も可能です。
なんと、パソコンいらずで外出先からデータを編集できてしまうのです。
スマホでexcel

これは便利だと思いませんか?

Office365 は、マイクロソフトが推奨する新しいOfficeのカタチ。
ライセンスはなんと、1人あたり5台まで利用できて、さらにProfessional並の性能が提供されます。
パッケージ版を購入して5年間運用するよりも安い。
ExcelやWord、PowerPointなどが常に最新のシステムで提供されるから、買い換えやバージョンアップの心配はありません。
また、Office365にはOneDrive for Businessが標準で付いてきますので、Office365を登録される方は、別途OneDriveの登録をする必要はありません。

Office365についてはこちら
http://www.microsoft.com/ja-jp/office/365/default.aspx

株式会社ドリームズカンパニーでもOffice365を推奨しています。

お申し込みお問い合わせは
0120-166-649
http://www.drcom.co.jp/